アルバイトで社会を学ぶ

アルバイトで社会を学ぶ

つらくても目標があり乗り越えられたアルバイトの掛け持ち生活

PAGETITLE
学生時代に生活の足しとしてコンビニエンスストアでアルバイトをしていました。昼間は大学での学業およびテニスサークルでの活動、夕方からは週3日はアルバイトの生活を送っていました。主にお客様への対応と品物の陳列が主な作業でした。アルバイトもなれた頃欲しいものがあり深夜のアルバイトを短期ですが行うことにしました。

夕方から夜にかけてのアルバイトが終わった後、週末のみ深夜のコンビニエンスストアのアルバイトを行うようにしました。深夜のアルバイトは始める前は、お客様が来なければ、忙しさはあまり無いものとして決め込んでいたのですが、認識が甘かったことを思い知らされました。昼間に行うことができない店内の清掃や、新聞、雑誌の廃棄、早朝に来店されるお客様のために大量の惣菜関係の陳列等仕事が沢山ありました。特に清掃については昼間では移動できない雑誌の棚等をすべて移動させポリッシャーと呼ばれる清掃器具での掃除は店全体の掃除に2時間を越える作業でした。

その時間にあった色々な作業があることが分かり、色々な人々によりお店が成り立っていることを知りました。その後いくつかのアルバイトを経験しましたが、先入れ先だした。時間帯における陳列方法の変更や購入動向など、コンビニエンスストアの経験が今でも生きた経験として生かされています。